2020年 島とうがらし栽培 36日目 – 害虫被害もスタート –

島とうがらしは、恐れていたことがついに起きてしまいました。

一見順調そうに見えますが、問題が発生しています!

(^_^;)

まずは大きい鉢からチェック。

ちょっとわかりづらいですが、葉の裏側の写真です。

茶褐色というかグレーに近い色で、しかも光沢を帯びてテカッています。

チャノホコリダニの被害と思われます。

この時期、一番恐れていた害虫に襲われてしまいました!

(>_<)

農薬は使いたくないので被害が見つかってから毎日、朝は葉水を、夜にはカダンセーフ噴霧を繰り返してきました。

幸いなことに生長点はまだ何とか残っているように見えます。

被害の場所から、思っていた以上に早い段階で繁殖していたように感じます。

生長点は死守したいので、このまま被害が広がらないことを願うばかりです。

次に小さい鉢をチェック。

一番花の蕾が見えてきました。

(^-^)

葉のうねりや巻き込みはチャノホコリダニの被害が疑われるため、こちらも葉水とカダンセーフ噴霧を続けてきました。

今年も挿し芽で株を増やそうと思い、脇芽を一本だけ伸ばしています。

今日、ルーペを使ってチャノホコリダニを探した結果、それらしいものは見当たらなかったので、そろそろカダンセーフはやめてもいいかな?と思っています。

※病害虫についてはこちらに詳しく載せています。

【おまけ】

我が家のミニ畑で育てているミニトマトのアイコも害虫被害にあっています。

ニジュウヤホシテントウ(通称:テントウムシダマシ)の幼虫。

写真では少しわかりづらいですが、数匹いる黄色い虫になります。

この幼虫達、地味だけどモリモリと葉を食べています。

先日、成虫と卵を駆除したのですが、その時に捕り漏らした卵がまだあったようです。

テントウムシの作戦勝ちですね~

と、のんきな事を言っている場合ではありません。

肉食のテントウムシの幼虫はアブラムシを探して頻繁に移動しますが、こちらは草食なので産まれた場所からそう遠くには移動していないようです。

そのため葉が付いている枝ごとまとめて撤去しました。

今年もまた害虫との戦いが始まりました…