2025年 島とうがらし栽培 135日目 – コーレーグース生産中 –

連休最終日も暑く、カタブイ(スコール)が時々発生しています。

今回はコーレーグース作りの話にします。

収穫が続いてきたので、いよいよコーレーグースを作っていきます。

最初の頃に収穫される実はサイズが大きくて揃っているので、注ぎ口の大きい容器(代表例:イカリドレッシング)でコーレーグースを作り始めます。

栽培後半にできる実は小粒になるので、ラー油の容器が向いています。

コーレーグース4本

今回出来上がったのがこれ↑

ラー油は後半で…と言っておきながら、最初にも作ります。それは持ち運びに便利で、外食時や弁当にも使えるからです。

白い蓋のコーレーグースは、昔のリケンドレッシングの容器です。現在はペットボトルに代わっているので今はもう手に入りません。

そう、とても貴重な存在です。

逆に、イカリドレッシングの容器はいつでも手に入ると思い、これまで捨て続けてしまいました。

これが大失敗!

いざ作ろうと思ったらイカリの容器がない!

これから当分の間、イカリの青じそドレッシングが続きそうです。(笑)

毎年、コーレーグースが欲しいという人に配るのですが、使用後の容器が戻ってくることはほとんどありません。

そりゃあ、用がなくなったら捨てますよね~

だから貴重なリケンの容器は基本、自分専用になります。

でも今回、右から二番目のリケン容器のコーレーグースは、家族揃ってコーレーグース中毒となってしまった会社の同僚にあげることにします。(しかも濃いめに作っています)

なぜなら彼は必ず空き容器を返してくれるから。

(*^-^*)

さあ、これからジャンジャン作るぞ~