島とうがらし栽培 105日目 – アブラムシ退治完了<閲覧注意> –

前回(7月20日)のアブラムシ被害の続きです。

※この後、虫の写真が続きます。苦手な方はご注意ください。

テントウムシの蛹たち

上の写真は7月22日朝の様子。

既にアブラムシの姿はなく、テントウムシの蛹や、蛹化準備中の個体が増えてきました。

ちなみに黒い点のようなものはアブラムシではなく、幼虫の糞です。葉の裏にもたくさんついているので洗い流します。

今回はテントウムシの数が多すぎたため、2日もかからずにアブラムシを食べつくしてしまいました。

獲物がなくなり、鉢の縁をグルグル周っているものや、共食い中の個体も見かけます。

(※テントウムシは共食いをする生き物です)

ここに写っている幼虫たちは、最初にアブラムシをたらふく食えたか、あるいは兄弟を食べて育ってきたのか…

でもとにかく蛹になれたのだから結局、勝ち組

とは限らない!

蛹を食べる幼虫

この写真では蛹が幼虫に覆いかぶさっているように見えるけど、その逆で、これは幼虫が蛹を襲っています。

蛹にになると体を固定して移動ができなくなるため、もう逃げられません。

夕方に再び見たら、皮だけが残っていました。

結局、最後に生き残った者が強者ということですね。

生きるって本当に厳しい!

羽化したテントウムシ

上の写真が本日(7月25日)朝の様子。

羽化したばかりの成虫が元気に歩き回っています。

これから徐々に体色が赤くなって、ダンダラテントウらしい模様になっていくことでしょう。

アブラムシを一掃してくれたテントウムシたちに感謝です。

コーレーグース

収穫が進み、コーレーグースも続々と完成しています。

(*^-^*)