前回(7月20日)のアブラムシ被害の続きです。
※この後、虫の写真が続きます。苦手な方はご注意ください。
上の写真は7月22日朝の様子。
既にアブラムシの姿はなく、テントウムシの蛹や、蛹化準備中の個体が増えてきました。
ちなみに黒い点のようなものはアブラムシではなく、幼虫の糞です。葉の裏にもたくさんついているので洗い流します。
今回はテントウムシの数が多すぎたため、2日もかからずにアブラムシを食べつくしてしまいました。
獲物がなくなり、鉢の縁をグルグル周っているものや、共食い中の個体も見かけます。
(※テントウムシは共食いをする生き物です)
ここに写っている幼虫たちは、最初にアブラムシをたらふく食えたか、あるいは兄弟を食べて育ってきたのか…
でもとにかく蛹になれたのだから結局、勝ち組?
とは限らない!
この写真では蛹が幼虫に覆いかぶさっているように見えるけど、その逆で、これは幼虫が蛹を襲っています。
蛹にになると体を固定して移動ができなくなるため、もう逃げられません。
夕方に再び見たら、皮だけが残っていました。
結局、最後に生き残った者が強者ということですね。
生きるって本当に厳しい!
上の写真が本日(7月25日)朝の様子。
羽化したばかりの成虫が元気に歩き回っています。
これから徐々に体色が赤くなって、ダンダラテントウらしい模様になっていくことでしょう。
アブラムシを一掃してくれたテントウムシたちに感謝です。
収穫が進み、コーレーグースも続々と完成しています。
(*^-^*)



